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週刊文春ともののけ姫のジコボウ【Thought】


今年2016年はインフルエンザよりも、花粉よりも週刊文春が猛威を奮っている。週刊文春も世界征服をしようとしているのではないかと思わせる勢いである 

週刊文春の報道は正義か?悪か?


週刊文春のスクープにやり過ぎではないのか?と言う声が聞こえてくる。しかし私達もそんなことを思いながら、雑誌を買ってしまったり、ニュースを見たりしてしまうのも事実であろう。

週刊文春が取り上げなければ済んでいた話が、取り上げた結果、多くの人が不幸になっている。

ホリエモンも週刊文春の編集長のインタビューを「ボジショントーク、結局人間ゲスな感情に訴えて部数を売りたいだけのクズ」と批判をしている。
http://weblog.horiemon.com/100blog/37710/


 もののけ姫のジコ坊を思い出した

一連の騒動を見ていて思い出したのは、もののけ姫のジコ坊である。ジコ坊はものののけ姫の中でアシタカに助言をし、シシ神の森に導いた人物だ。一方実は帝の命令でシシ神の首を狙っていたのだ。アシタカの説得には全く耳をかさずシシ神の首を狙った。

宮﨑駿はこのジコ坊を「最も複雑で、今の現代社会に多い人物だ」と言っていた。一人の人として接すると良い人が、会社などある組織に入ると、倫理観よりもその組織の利益やノルマを優先してしまう人間になるということだ。これが文春にも当てはまるのである。
http://matome.naver.jp/

https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%82%B7%E7%A5%9E

シシ神というスクープを追う

おそらく文春の記者や編集長お一対一で接すると、人としては良い人物だろう。しかしスクープや利益というシシ神を狙ためであれば倫理観は後回しになってしまうのである。

このシシ神を追わせている帝に当たる人物は誰であるのか?今の現代の社会ではそれはシステムである。資本主義の消費させるシステムが人を変えてしまっている。

身近な人、そして自分がそのシステムによってシシ神を追わされてはいないだろうか?


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