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日本のガウディ!梵寿綱のドラード早稲田。アートで装飾された建築【a】


世界的にも有名なサグラダファミリアを作った建築家がガウディであるが、日本のガウディと言われている建築家がいるのだ。

それが梵寿綱だ。
その梵寿綱の代表作、ドラード早稲田に行って来たので紹介しよう。



日本のガウディのドラード早稲田

モダニズ建築は装飾を否定し、フラットにつくられる。
しかしガウディはそんな時代の流れは気に留めず、有機的に作り装飾も多様した。

日本のガウディも本家に勝らずとも劣らない建築である。。

梵寿綱は東京浅草出身の建築家、芸術家、思想家である。
独自の思想と作り方で独特な建築を作っている。


梵寿綱の建築の中でも最も有名な建築、ドラード早稲田を見に行ってきた。
1983年に作られた建築だ。

正しくは「ドラード和世陀」と書く。

ドラード早稲田は東京都新宿区の早稲田大学のすぐ近くにあるる。
早稲田大学の前を通り過ぎるとその建築は現れる。

鉄筋コンクリートの6階建ての建築だ。

普通のモダニズム建築とは違う有機的で生命的だ。

建物には装飾も大胆にそして細部まで施されている。

梵寿綱は完成図を書かないのだという。余白の部分もの残しておき、その建築を作る人に何ができのか?を聞き共同で作って行くのだ。

作り方もまた異端であるのだ。

それにより多くの独特な装飾ができたのだろうか?

顔??

フジツボみたいなものも。

手すりは葉っぱのようだ。

入り口には顔が!!


建物の表面も近くでみると美しく輝いているのだ。


ガラスも色ガラス?ステンドガラス?輝いている?


1Fにはお店が入っている。
美容室とアーティストの作品を売っているギャラリーが入っている。
ドラードギャラリー/ドラード国際芸術文化連盟 

2Fより上は住宅であるのだ。

今でも住める?

今でも、もちろん空室があれば入居することができる。

しかし人気であり、すぐに埋まってしまうという。
現在は空いていないようだ、、


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