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犬や猫の感情がわかる?ボディーランゲージのインフォ【o】

犬や猫などの動物が何を思っているのか?をわかることができたらいいと思ったことが一度はあるだろう。

しかし動物たちは言葉を喋れない、しかし動物たちはその体を使って感情や気持ちを表しているのだ。

動物ごとによって、違いと特徴がある。それをわかりやすく伝えたインフォグラフィックを紹介しよう。

犬のボディランゲージ 

まずはこちら犬のボティランゲージのインフォグラフィクだ。かわいい犬のイラストでわかりやすい。


怪しいものを発見 
思い出せば散歩をして、遠くの方に鳥やたぬきなどの動物がいた時など、「なんだ?」みたいな感じでこんな仕草をしている。 

平和にやろうよ 
目を背けたり、地面の匂いを嗅いでいたり、興味がなさそうな時の仕草にはそんな意味があったのか!? 

なんとなく知っていた仕草、そうじゃないないかなと思っていた仕草もあったが、そうなのか?初めて知った仕草もあった。

勉強になるね、これで少しは犬の気持ちがわかるだろう。 


猫のボティランゲージ 

普段からツンとしている猫は犬より気持ちがわかりにくいだろう。
犬よりは少ないが、これで猫の気持ちも少しわかるようになるだろう。

犬や猫などの動物は言葉は話せないが、いろんな方法で意思を伝えようとしているのだ。 
 このインフォグラフィックを作成したのはロサンゼルス在住のイラストレーター。リリー・チンさんだ。

絵でわかりやすく描いてあることにより犬と猫のしぐさによる感情、気持ちがわかるのだ。 


違う場合もある 

しかしこのボディランゲージが常に正しいとは限らないのだ。状況や場面によって同じしぐさでも違う感情であることもある。

 例えばおなかをみせるしぐさは「なでなでしてー」とあるが 上下関係のもとでは服従のポーズでもある。プレッシャーやストレスを感じ、お腹を見せている可能性もあるのだ。 


そして犬よってもそのしぐさは違うので、このインフォグラフィックを基本としつつも愛犬をよく観察し、スキンシップを取り見極めていくことが大事であろう。
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