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砂時計のような?徐々に減っていく残りの時間もわかりやすい信号機?【d】

現在の人間の社会を保つのに欠かせないのが信号機だ。道を走る自動車を制御して、街の中を歩く歩行者と自動車を分けて安全に保つ。

そんな現代社会には欠かせない信号機の新デザインを紹介しよう!

まるで砂時計のような信号機??

現在の信号機と言えば3つの青、黄、赤の灯りを点灯させる。歩行者の場合は人の歩く姿と止まっている姿がそれぞれ青と 赤に光る事でで歩行者に知らせている。

もちろん今のままでも十分にわかるデザインである。しかし、そんな信号が面白いデザインになった?

それがここちらのデザインだ!信号機が砂時計の形になっている。
そして時間が経つと共に信号機の砂?が減り色も変わって行くのだ。


この砂時計の信号機をデザインしたのはデザイナーのThanva Tivawongさんだ。2010年にこのデザインを発表した。しか実際に商品化などはされておらずコンセプトのみだ。


現在の信号機でも歩行者用のものであれば、変わるまでの時間が横に表示される物はある。しかし砂時計の信号機であれば標準で残りの時間がわかるのだ。

運転していると絶妙なタイミングで黄色に変わり止まるかそのまま行くか?迷う時がある。しかしこの信号であれば黄色に変わるタイミングもわかるのだ。
より安全な運転にも繋がるだろう。

さらに信号機のコンパクト化にも繋がり、経費の削減になるかもしれない。


しかし赤でも青でも形や光っている場所は変わらない。そうなると色覚異常の人にはわかりにくい人も出てくるかもしれない。その点は改善の余地がありそうである。
参照元:https://www.yankodesign.com/2010/11/18/sands-of-traffic-times/

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