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大腸菌を紙で再現した?繊細すぎるペーパークラフト作品10枚【a】

大腸菌は主に哺乳類の腸の中にいる悪玉の代表的な細菌だ。大腸菌が増えすぎると食中毒や下痢を引き起こす。

大腸菌の大きさは2.0-4.0μmという大きさで通常は顕微鏡で見えない。そんな大腸菌を実物の50万倍にしてペーパークラフトとして再現した作品を紹介しよう!

それがこちらだ!

繊細だ。大きさは実物の50万倍の112cmだ。大腸菌の繊細な繊毛も再現されている。


この作品を作ったのは紙の魔術師とも言われるアーティスト、ローガン・ブラウン氏の作品だ。ブラウン氏はこの世に存在する全ての微生物や病原体、ニューロンをメスやナイフを使い手作業で再現する事を試みている。


3Dプリンタや、レーザーカッターなどは一切使用せず、全て手作業で作られている。
少し立体的にもなっているだろうか?切り刻んだ紙を何重に重ねているようだ。

顕微鏡や写真でしか見ることができないミクロな世界を臨場感を持って体感することができそうだ。


他にも多くの菌やミクロの世界を紙で再現している。

なんの菌を再現しているのか分からないが作品としては美しい。

これは??あれなのか?
あれではない、何かの胚芽であるそうだ。

中にはこんなカラフルな作品も!
この作品はサンゴ礁を参考にし、人間の中のバクテリアを紙で再現した作品のようだ。


サンゴ礁の共生のように人間も多くのバクテリアのおかげで生きるていると言うことを再現しているのだ。

そのすごい時間もかかる作品だろう。
もっと作品を見たい人はこちらから→HP

参照元:https://www.thisiscolossal.com/?s=rogan
https://vimeo.com/86294203
https://roganbrown.com/home.html

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