音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
人には5感がある。
5感を意図せずに使い、周囲の情報を収集し生きている。

その感覚を奪われた時どうなるのであろうか?
そして今日紹介するのは反響音を99.99%吸収するという無響室だ。

周囲からの音と光が奪われた空間で人はどうなるのであろうか?

音を99.99%を吸収する無響室

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
東京都立産業技術センターの無響室

学校の音楽室や、音楽のスタジオ、レコーディング室などに入ったことがあるだろうか?
そのような場所はの壁は穴が空いていたり、凹凸があったりと少し変わっている。

音を吸収するためだ。

楽器や歌声の音が壁に反射すると、演奏の邪魔になることがある。それを防ぐための方法がその壁だ。

日本にも無響室はある。
楽器メーカーや、音楽スタジオ、そして音の研究の為に作られたりなど、、


そしてその中でも
「世界一静かな場所」
と言われているのが米Orfield研究所の無響室だ。

反響を99.99%を吸収する-9.4dbの無響室だ。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
写真だけでも少し恐怖を感じるような空間だ。

無響室には入ると発狂する?

無響室は外部からの音、そして反射音が全くしない場所だ。

そんな場所は服の擦れる音や、心臓の鼓動、血管に血が流る音も聞こえてくるという。


外からの音の情報が皆無になり、平衡感覚が失われる。
そして発狂しパニックになり、幻聴がお起こる人もいるという。

無響室は45分が限界、それ以上いると発狂する。そんな噂もある。。。



自分の血流音が聞こえる無響室に行ってみた
この日本にある無響室に行ったという人のブログでも、1分もしないうちに気持ち悪くなって出たくなったとある。

その噂は本当のなのか?実験してみた動画があるので紹介しよう。

無響室に45分間いると人は発狂するのか?



無響室にずっといると気が狂うという。それは45分が限界であるという。

それが本当なのか?というのを入って実験してみようというのだ。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】


音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
この隙間に音が反射されることなく、吸収されていくのだ。

反響音がない為、

空間がどのくらいの広さのなのか?
感じ取れず狭い場所にいる感覚になってしまうという。


音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
服の擦れる音、体を動かす音、いつもは気に留めない音が嫌でも聞こえてくる。

そして自分の血が血管を流れる音も聞こえてくるという。

少し怖くもあるが、一度体験してみたい感覚だ。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
自分は平気だと、、自身があるようだ。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
部屋の明かりも消して、実験開始だ。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
ここからはイヤホンや、ヘッドフォンを使って聞くのがおすすめだ。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
自分が息をする音や、息を飲み込む音なども聞こえてくる。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
心臓の音も聞こえてくる。
普段は聞こえない小さな音が聞こえる。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
体と脳がどうにか周囲の情報を得ようとしているのだろうか?
感覚が研ぎ澄まされる、、


そして、、
音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
そして45分経過!!

しかしこの男性には特に異常は起きなかったようだ。まだまだ平気。
さらに逆に心地いい空間だとまで言っている。

音と光がない空間?無響室に45分間いると人は狂う?【c】
しかしいつもとは違う、異様な空間である事は確かだ。

それは瞑想に近い感覚なのかもしれない。
自分を、身体をというものを今までにない感覚で感じることができるということであろう。

その感覚は確かに異様であり、中には気が狂ってしまう人もいるのかもしれない。
参照元:https://www.youtube.com/watch?v=wqmyVUzwy1c

周囲の情報が得られないのは生物にとって恐怖

人や生物は自分の安全を確認する為に周囲の情報を五感を使って得ている。

つまり
周囲の環境の情報が手に入らない事は、生物にとっては恐怖であるのだ。

人間も光が全くない暗闇では眠ることができないという。
また不健康にもなるという。

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大昔には月の明かりがあった。
その明かりは外敵の存在を知ることができる安全な光だった。何かあった時の為の光は安眠にも繋がるのだ。

太古からの記憶が今もまだ残っているという。睡眠時も少しの明かりがあった方がいいのだ。

ちなみに豆電球の明かりは9ルクス、月の明かりは0.3~1.0ルクス。想像しているよりわずかな光でいいのだ。

それだけで安心なのだ。
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