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ネイティブアメリカンの言葉に学ぶ、必要としない賢さ【word】

今の世の中に溢れているものは本当に必要なものだろうか?必要ないものを必要だと思わされてはいないだろうか?

ネイティブアメリカンの言葉から必要としない賢さを学ぼう。

ネイティブアメリカンと文明人の会話  

とある文明の中に生きる都会人と、ネイティブアメリカンの会話を紹介しよう。
ネイティブアメリカンの言葉に学ぶ、必要としない賢さ【word】

(ネイティブ)「すべての動物は人間よりも賢い」 

(文明人)「では、聞くが、フクロウがなぜ家を建てたり、コンピューターや自動車をつくらないのかい?」 

(ネイティブ)「賢いからそんなことをする必要がないのだ」 

これはどういう意味なのだろうか?

人間は人間が一番賢いと思ってしまう。知能は高いであろう、しかし本当の意味で人間は賢いのだろうか?

私たちは車も家もコンピュターも必要だと思ってしまう。それがないと生きていけない。だが動物はそんなのを必要としないほど賢いのである。

それがないと生きていけない、生活できないと思わされているのではないだろうか?

必要と思わされ、消費させる経済 

そう、今の資本主義経済は必要と思わせ、消費させる経済である。

エジソンの話は有名だろう エジソンは自身が発明したトースターを売るために、「1日3食、朝食をしっかり食べよう」と宣伝した。

今では1日3食食べるのが当たり前になり、食べなくてはいけない、食べないと生きていけないと思い込んでいる。

しかし、これまでの人間の歴史や自然界でも3食も食べてはいないのだ。
3食べなくても人間は生きていけるのだ。

このような構造は多くみる事ができる。

時に憧れをつくり、時に常識をつくり、時には不安を煽り、必要だと思わすのだ。 

スマホがないと、、
テレビがないと、、
田舎では車がないと、、
トイレットペーパーがバないと、、
保険に入らないと、、 

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日本にも賢者がいた?

日本にもネイティブアメリカンのレベルに達していると思われる、おばちゃんがいたのだ。

それがこのつぶやきである。
この言葉はネイティブの言葉と日本の現状をうまく伝えてくれている。

人から、ネットから、テレビから、いろんな情報がが入ってくる、ずっとそれを見ていると段々と必要なんじゃないかなと思ってしまう。 

そしていつの間にか買ってしまっているのだ。




まとめ 

資本主義の限界点が見えている今、ネイティブアメリカンとこのおばちゃんの言葉が必要なのである。

買わされる、消費させされる経済から抜けださなくてはいけない。 動物たちのような必要としない賢さが必要なのである。
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