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日本の神々の顔がわかるインフォグラフィック【c】

日本は八百万の神と言われるほどたくさんの神がいる。その神々は神話やおとぎ話、今ではお祭りや祭事などに登場する。

そしてもちろん顔もある。

ENGIMONO 日本の神々シリーズ 

神々の顔がわかるインフォグラフィックを紹介しよう。中には知っている顔から、知らなかい顔まであるだろう。お面になり知っている顔もあるだろう。

こちらからPDFでより詳しく見ることができる。

神の家系図 

イザナギとイザナミの男女の神がおり、その子供たちがアマテラス、ツクヨミ、スサノオだ。これらの名前は聞いたことがあるだろう。

アマテラスは太陽の神で女性の神、その子孫が皇室だと言われている。 

スサノオノの子供がオオクニヌシという「国譲りの神」だ。出雲大社の祭神だ。

出雲大社の神事を司る千家はアマテラスの次男のアメノホヒノカミの子であるのだ。
神の子孫は皇室だけではないのだ。

こんな顔だったのね、、 そして続いていく、日本の神話は面白いのだ 
 。

オオカミ 

オオカミ?そう狼は大神とも書き山の神であるのだ。 今は絶滅してしまった日本の大神であるが、実は日本に狼はいなかったのでは?という説もある。

山にいる山犬を大きな神、オオカミと呼んでいたという説もある。


悪いやつも神? 

日本が特殊なのは悪さするようなものも神にしてしまうところだ。西洋の価値観では神と悪魔に分かれるが、日本の神道の神様はその境界があ曖昧である。

例えば、この中にもある天狗や狐、酒呑童子は悪いやつというイメージがあるだろう。しかし神でもあるのだ。

天狗 

天狗と言えば妖怪のイメージが強い。天狗は日本の民間信仰に置いて伝承される空想上の生き物だ。魔導に導く魔物だ。怖いイメージがある。

しかし一方で神として信仰される天狗もいるのだ。それらの天狗は大天狗と言われ愛宕山の太郎坊や比叡山の法性坊などがいる。

狐 

狐のお稲荷さんは神社で拝む対象になったと思えば、悪さをする悪霊になったりする。日本の神様には畏れという人知を超えた自然の力が反映されている。

酒呑童子 

酒呑童子は丹波の国を荒らしてした鬼である。貴族の姫君を誘拐し、仕えさせたり、人肉を食ったりしていた。

しかしその後、源頼光により征伐されてしまう。死に際に今までの罪を償い、首から上に病気を持つ人々を救うことを望んだ。そのため首塚大明神に神としてまつられたのだ

西洋ではかつての悪が神になることはまずないであろう。

ピンバッチに 

この日本の神々シリーズは木材のピンバッチになっているのだ。それともこっちが先か? こちらか買うことができる。
日本の神々シリーズ ピンバッチ 




まとめ 

日本の神様はバラエティに富んでいる。神の子孫が今もいれば、悪いやつも、怖いやつも面白いやつもいる。この中の神のこともっと知ってみてはどうであろうか?

そして今も自分が神だと宣言する奴もいる、、それは違うか? 
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