透明すぎるストリートアート。物がある?街の中の遺物が街に溶け込んだ??【a】

透明な物体が存在している?

まるでSF映画の光学迷彩のような、プレデターのようなそんなアートを紹介しよう。


周囲の環境に溶け込んだアート

アートのいうものは人に見てもらう事が第一だ。このアートも落書きやグラフィティのように街中に作られるアートだ。

落書きは街中に目立つように見られるように描かれるしかしこのアートは人の目から隠れるのである。
結界としてそのれが逆に人の目についてはいるのだが、逆転の発想と不思議な感覚に陥いるアートである。



それがこちらだ。
何もない??いや何かある?透明?
一瞬わけがわからなくなる、フォトショで加工したのだろうか?とも思ってしまうがこれは現実だ。

実はこれは物体に高解像度の写真が周囲の風景と溶け込むように貼ってあるのだ。
トリックアートとリアルな写真を融合させたアートだ。

このアートを作ったのはロサンゼルスに拠点を置くアーティストCayetano Ferrerだ。
都市の中で忘れられた残骸を周囲の環境の溶け込ませるインスタレーションアートを作る。


このストリートアートインスタレーションは、Cayetanoのプロジェクト「City of Chicago」および「Western Imports」として発表された。

周囲の背景に溶け込むのだが、逆に二度見されるのだ。




忘れさられ、誰も気に止めなかった残骸が消す事によって逆に注目される。

普段の風景に慣れすぎて、忘れているものはないだろうか?
皮肉も感じる事ができるアートなのだ。

参照元:https://www.boredpanda.com/dissolving-street-objects-cayetano-ferrer/?utm_source=google&utm_medium=organic&utm_campaign=organic

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