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世界自然保護基金WWFの面白い広告、10枚。衝撃的でクリエイティブ【a】

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告
WWF世界自然保護基金の広告は衝撃的である。一目で人を引きつけ、
問題提起を喚起させる。

広告としてそれはクリエイティブで面白いのだ。
パンダのロゴマークを見たことがあるだろう、WWF世界自然保護基金である。何か地球環境にいいことはやっているのだろうけど具体的に何をやっているのかはあまり知らない…と言うのが本音であろう。

そんなWWFの広告が逸脱で面白いのである。

WWFとは

WWFが誕生したのは1961年である。20世紀は科学や工業が発展した反面、環境面においては深刻な破壊が進んだ世紀でもあった。

それは人間以外の動物にとっては住処の激減や環境の変化に直面した深刻な時代だ。

そんな中、アフリカの野生動物の危機的状況を目にした、鳥類学者のイギリス人ニコルソンなどがスイスを拠点に国際的な保護活動する組織を立ち上げる事を決めた。

それがWWFである。

なぜパンダマーク?

その当時イギリスの動物園に中国からパンダが送られて飼育されていた。

わかりやすく言葉の壁を超える事のできるシンボルが必要であると考えていた、そしてこのパンダをロゴマークにしたのであった。

具体的に何をしているのか?

現在もWWFのメインの活動は野生動物の保護である。違法な取引や、密猟などの取締や生物多様性の環境を保つ活動などをしている。

また地球温暖化に対する取り組みや、持続可能性のある社会を作る取り組みなどをしている。WWFジャパンHP


実際に保護の活動をするのと同時に活動や現状を知ってもらう事も重要である。その方法の一つが広告である。

WWFの面白い広告を紹介しよう。

森は肺

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 森は肺
森は二酸化炭素を吸収し酸素をだしてくれる。

その機能は人間で言えば肺の機能だ。

森林が減少するということは肺がなくなるということと同じことかもしれない。そのいきつく先は死である。

火事

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 火事
向かいの家で家事が起こっているのに、消防士がショッピングを楽しんでいる

私達の生活スタイルを批判したものだろう。

私たちは何も考えず、買い物を楽しみ、あらゆるものを消費するが、その裏には犠牲になっている途上国の人々や自然環境があるのである。

切らた木

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 切らた木
切り倒された木。その下敷きになっているのはWWFのロゴマークのパンダである。

木を切り倒すと言うことはそれだけではなく犠牲になる動物がいるということであろう

お金に換算

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 お金に換算
これはお金であろうか。一部の人々から見れば木は木ではなくお金に見えるのかもしれない。

動物もまた同じである。脳内ではすぐにお金に置き換わる。

連れて歩くのは?

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 連れて歩くのは?
動物の毛皮や、象牙などの密猟による動物の危機は深刻だ。先日も象牙の問題が取り上げられたが、アジア諸国で象牙は今でも人気だ。

その背景をしらなくてはいかけないだろう。気がつかないうちに動物の死体を連れて歩いているいるのかもしれない。

動物の進化

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 動物の進化
動物は何の為に進化したのであろうか?

象牙に進化する為であったのであろうか?<

密輸

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 密輸
国際的に取引が禁止されて動物は密輸される事がある。

それはスーツケースなどに隠され運ばれる、それをもし逆に考えるとこのような光景になるのである。

砂漠化

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 砂漠化

砂漠化する森林と動物の自然環境には密接な関係がある。

砂漠化するということは動物も消えるということだ。

ヒエラルキー

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 ヒエラルキー
現在の社会のヒエラルキー。経営者や資本家は気持ちのいい言葉ばかり言うが、その構造は搾取が現状なのかもしれない。

ハリボテ

衝撃的でクリエイティブ、世界自然保護基金WWFの面白い広告 ハリボテサンゴ
南の島の観光地に行けば美しい海と珊瑚礁が広がる。

しかし現状はすでに作り上げられたハリボテの幻想なのかもしれない。

レッドデータはIUCN

誰もが一度は目にした事や耳にしたことがあるだろう。
絶滅の危機にある動物や植物をリスト化したものである。

それらを元に各国が国内の動植物に関して独自のものを作製している。
これを作っているのはWWFではなくIUCN国際自然保護連合である。

こちらは国などが加盟する国連のようなものか?違いや役割分担はよくわからなかった。

それでも減り続ける動物

WWFも広告により世界の人々に認知と喚起を行っているが、動物が減っている現状は深刻である。先日もニュースでWWFの研究により1970年以降、脊椎動物は3/5も減少してるという研究結果が公表された。

おすすめ商品
このような世界的な規模の問題において私たちは何もできる事がないと思いがちである。しかし人の消費活動よって問題が起こっているという事は、一人一人が何を買うか?買わないか?何を選ぶかに関わってくるのだろう。

身近な消費から考えると、できることはあるのである。
WWf ジャパンHP
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