ガニ湯!長湯温泉にある難易度高めの混浴露天風呂に入ってみた【t】

有名ブランドのお店が並ぶ表参道で見れる建築家の建築作品【ar】
ラムネのような温泉?長湯温泉の野湯に行ってみた。

大分の竹田市にあるのは日本一の炭酸泉と言われる温泉だ。
そんな長湯温泉にある川の中にある野湯、ガニ湯に入っみた。

日本一の炭酸泉がある長湯温泉の混浴露天

長湯温泉は日本一の炭酸泉と言われている温泉だ。
炭酸泉とは二酸化炭素が溶け込んだ温泉のことだ。

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炭酸ガスの濃度は温かくなるほど溶けにくくなる。
その為、温度が低く濃度が濃い炭酸泉は長湯以外にもあるが、温泉に適した温度で多くの炭酸泉が湧き出ているのは長湯が日本一なのだ。

平均温度は46.9度、炭酸ガスの濃度は1200ppmだ。湯船の中でも700ppmを超え、バブの7倍ほどだという。

通行人から見られまくり?混浴露天風呂

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そんな長湯温泉の名物であるのが、川の中にあり普通に通行人や観光客に見られまくるガニ湯だ。

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その昔、人間の娘に恋をしたガニがいるという伝説が残る温泉だ。
ガニとは蟹(カニ)のことだ。

昔は河原の石の隙間から温泉が湧き出ていたが、今は湯船が作られている。

・混浴露天風呂
・24時間入浴可能
・女性は水着の着用が可能

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しかし側には道路や旅館もあり、通行人や観光客ら丸見えなのだ。難易度は高い温泉だ。

唯一の救いは色がついているので入れば体は隠せるだろう。

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幸運ながら朝の9時くらいに行ったこともありそれほどの人もいなかった。
いざ入浴!こいう温泉は勢いが大事だ。一気に覚悟を決めて行くのだ。

やはりぬるめの温泉だ。しかし天気もよく気温も低くなかったので心地よかった。


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炭酸泉は比較的温度が低い温泉だ。
このガニ湯も決して熱くはない。おそらく38〜39度くらいな感じはした。

夏は時期はいいかもしれないが、冬は寒すぎるかもしれない。

川には蛍も出るよう?初夏には蛍をみながら温泉に入ることができるかもしれない。
もちろんシャワーなどもないのでそのあたりは覚悟をして行ってくれ。

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