かずら橋、スリル満点の植物の蔦で作られた吊り橋。平家の落人が作った?【c】

平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】

祖谷渓は三大秘境と言われるようにかつては人を寄せ付けない秘境であった。
そんな秘境には平家の落人伝説が残っている。


平家と源氏が争ったのが源平合戦だ。現在の香川県、屋島の戦いで破れた平家の残党がこの祖谷に隠れ逃れたのだという。

そしてその平家の落人が作ったと言われているのが、かずら橋だ。

スリル満点、かずら橋

今や祖谷で一番の観光スポットになっているのがかずら橋だ。
まさにThe吊り橋という橋だ。

サルナシなどの蔦類の植物で作られた原始的な橋をかずら橋と言う

そして祖谷のかずら橋はその中でも特に有名で、重要有形民族文化財に指定されている。

平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】
かずら橋は多くの観光客で賑わっていた。
外国からの観光客も多かった。駐車場やお土産の施設なども作られてある。


いつからあったのか詳細は定かではないが、古い記録によると1657年にはこの地に13のかずら橋があったとされている。

空海が村人の為にかけたとか、平家の落人が源氏の追っ手が来てもすぐ切り落とせるように作ったとか伝説が残っている。

平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】
観光客が多い。。

高さ14m、長さ45m、幅2mだ。

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平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】
見た目はそこまで怖くないが、実際に渡るとかなり揺れる…


平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】
隙間も大きいのでしっかり歩いていないと踏み外しそうだ。

現在は蔦だけなく、安全性も考えワイヤーが使用されている。
しかしワイヤーは蔦で隠されている為、見た目には蔦だけでできているように見える。

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シテンさんのスマホ落下

かずら橋はスリル満点だ。隙間も大きく、渡れば揺れる。カメラやスマホを落としてしまう人もいるだろう…

平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】
と思っていたその時、、ん?何かがひかかって、、スマホがー
シテンさんのスマホがー

平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】
まさかの落下、、、
もうだめだろう、、この高さから落ちては助かっていないだろう。。運よく川にだけは流されていない、、

データは?新しいの買わなくては?などこれからの事が頭をよぎったが、とりあえず救出に向かう!

橋を渡れば、川の下まで降りれる場所があり、そこから橋の下に向かった。
画面もバキバキ、完全に破壊されているだろう、、、と思っていたが…


なんと無傷!!
保護シールに少し傷が入っているくらいだ。動作も問題なかった。

奇跡がおこったのだ!!創価学会も幸福の科学も信じていなかったが奇跡が起きたのだ。

これもシテンさんのスマホケースのおかげか??


ミライノシテンスマホケース
これを買えば15mの橋から落ちても助かるし、宝くじも当たって、女の子にも持てるようになるとか、、、、
ならないとか、、

川はあいかわらず綺麗だ。
すぐ側には琵琶の滝がある。マイナスイオンを浴びてこの場所を後にした。

まだまだ観光スポットはある祖谷渓谷

平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】

平家の落人が作った?植物の蔦で作ったスリル満点の吊り橋、かずら橋【c】
またこの場所にはお茶屋や飲食店などもいくつかある。川魚や蕎麦などもあるので昼食にいいスポットだ。


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さらにこ奥に行けば、二重かずら橋や、平家の落人伝説のある集落、剣山などがある。

今回は鳴門の方に向かわなければ行けかっため祖谷を後にした。
また来る機会があればさらに奥にも行ってみたい。

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