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畏れを感じる。日本的な暗さのある写真【a】

ホラー映画を見ていてもわかるのは日本と欧米の暗さ、こわさは種類が違うと感じる。

日本独特の陰湿で湿っぽい怖さ、を表現した写真を紹介しよう。そしてそれを撮影したのは外国人である。

畏れを感じる日本の写真

キリスト教の教会などに怖いイメージはないだろう。しかし日本の神社には少し怖いイメージもある。

何か得体のしれないものがいそうな、怪しさがあるのだ。
丑の刻参りなど相手に呪いをかけるのも神社である。キリスト教では考えられないことかもしれない。

日本の神様の特徴であろう。キリスト教的な神ではなく、得体のしれない人自然的な何かがいるのである。それを昔の人は畏れ、祀ったのだ。


そんな日本的な怖さ、何かがいそうな雰囲気を見事に表現しているのである。

この神社に入れば神隠しにあいそうだ。



撮ったのは?

この写真を撮ったのは写真家のScottSimだ。日本に住んでおり、3年ほど前より日本の写真を撮っている。ScottSimHP

実は光や明るさを感じる写真も撮っている。



奈良の原生林の森の中。
先ほどの写真とはうってかわり、明るさや希望というものを感じる写真だ。生命の息吹のようなものも感じる。

写真の表現の幅、光と闇の対比も面白いのだ。

参照元:https://1kando.com/47384
https://scottsimphotography.wordpress.com/
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